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探偵選びに失敗しない為の5項目






「ステルスマーケティング」とは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることをいいます。簡単に言うと「やらせ」や「偽クチコミ」の事です。

専門で扱っている業者もあれば、個人のアフェリエイターが行っている事もあります。
掲載企業から報酬をもらい、クチコミサイトやランキングサイトに掲載する仕組みです。

現在、インターネット上では多くのステルスマーケティングが存在しています。クチコミサイトやランキングサイトのほとんどがステルスマーケティングと言っても言い過ぎではありません。

一般消費者がこのようなステルスマーケティングを見破るのは困難な事かもしれませんが、できる限り疑ってみてください。

ステルスマーケティングによる被害の増加に伴い、日本弁護士連合会が、2017年2月に「ステルスマーケティングの規制に関する意見書」を取りまとめ、消費者庁長官へ提出しました。

これを受けて今後は一般消費者にも、ステルスマーケティングを見破る事が容易になるかもしれません。

一番の解決策は、ステルスマーケティングが無くなることですが、それまでは一般消費者がステルスマーケティングを見破る力を身に付けるしかありません。





「成功報酬」の成功とは、一般的には調査員のミスがなく、調査がうまくいったら成功です。
「証拠が撮れなかったら0円」とか「結果がでなかったら0円」などを目にしますが、しっかりと成功の定義を確認しましょう。

「証拠写真が撮れていなくても成功?」
「浮気をしていなくても成功?」
「どうなれば成功じゃないのか?」

しっかりと確認しましょう。





「経費込み」の契約の場合、経費全てが込みなのか、それとも込みにならない経費があるのか。
契約前に確認しましょう。

調査には必ず経費が掛かります。
対象者が自宅や会社から出て、移動を始めた場合、張込みに使用していた車は近くのコインパーキングに駐車します。
車は調査終了まで駐車場に停めたまま。都心部だと場合によっては5000円を越えることもあります。
対象者がタクシーに乗ったら、調査員もタクシーを利用し、尾行します。
タクシー代も5000円を超えるケースは多々あります。

対象者がテーマパークに入れば、調査員も入ります。入場料が2名分で14000円を超えることも。

このような経費も全て込みなのか?

しっかりと確認しましょう。





「調査能力」を知るには、実際に調査にあたる担当者と面談をすることが大切です。

担当者と話をすれば、その担当者の知識や経験、判断力を読み取ることが出来ると思います。
また、調査能力を図るために、お試し調査が可能か、問い合わせましょう。

可能であれば、お試し調査を行い、調査報告書を見れば調査能力を判断することが出来ます。

裁判で使用できるような調査報告書を受け取れて、当たり前です。

素人目に見て、酷いと思う調査報告書を受け取った場合は、依頼する探偵事務所を変えた方が賢明です。





時間や手間は掛かるかもしれませんが、見積書を貰い、一度帰りましょう。
他の探偵事務所でも同じように見積書を貰い、ご自身の目で何社かを比べることが大切です。

見積書の金額も大切ですが、事務所や担当者の印象も大切です。

その事務所と担当者に、調査を任せることができるか。

しっかりと見極めてください。